緩和ケアがあたりまえの世の中になるように…。

がんと診断された時から緩和ケアというものが利用できます。

緩和ケアと聞くと人によっては病気の治療ができなくなったとき、見放されたときとネガティブな捉え方をしてしまうのが現実問題としてあります。

では緩和ケアという言葉がよくないのでは?と思いネーミングを変えてみてはと思っていましたが法律に明記される言葉ですから言葉自体を変えるのは難しいようです。

医療者も緩和ケアが必要ないと捉える人も多く必要な人に適切に提供されないのはどうなのかなと思います。

先日東京で開催された研修会?に参加しましたが、患者会の方の紹介で緩和ケアを勉強することは患者さんの人生を左右することだそうです。

患者さんからしたら自分の人生を選択するためにインターネットなどを使って情報を集めているのに、医療者が緩和ケアについて勉強しないのは本当に申し訳ない。

2人に1人ががんになる時代ならば適切な情報をきちんと提供できるように私はなりたいと思う。借金問題 電話無料相談